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捻挫に対して

総合的な考え方

捻挫とは関節の周囲の靱帯損傷で、レントゲン検査で骨折がないことを確かめます。
靱帯損傷がひどい場合には手術あるいはギプス固定を行いますが、一般的にはテーピング固定を2~3週間行います。
受傷後1週間位でリハビリテーションを開始し、必要に応じてテーピング固定を続けます。
関節の疼痛が軽減し、筋力増強してからスポーツを開始しますが、必要に応じてはテーピングなどの固定をします。

診察時のポイント

症状・診察所見・レントゲン検査から捻挫の程度を診断して、手術が適応か否かを判断します。
保存的療法(手術療法以外)であれば、ギプス固定・テーピング・包帯固定を選択します。
日常生活では固定をしながら、リハビリテーション(可動域改善訓練・筋力増強訓練)を行います。
スポーツの再開する時期の判断が重要です。

捻挫・打ち身に対するリハビリテーション

障害を受けた場所にあわせ、物理療法、リラクゼーション、理学療法などを行いできるだけ早く回復できるよう治療を行います。

物理療法

渦流浴

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渦流浴:お湯の泡とともに超音波が出ることにより、ケガをした局部を温め血行をよくし組織の修復促進を図ります。

微弱電流

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微弱電流:微弱の電気を流すことで壊れた細胞の修復を促進します。

理学療法

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理学療法:症状の状態に合わせ適切な運動や固定を行い、疼痛の軽減、症状の改善を図り、捻挫の再発予防を促していきます。

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