058-391-1411

肩こり治療

肩こりとは

DSC073810001

症状:張った、こった、痛いなどの感じがします。 また頭痛や吐き気を伴うことがあります。

症状の出る部位:肩、背中、首のつけね、首すじ、後頭部

国民の健康状況

「平成19年度・22年度の調査で肩こりは 男性2位女性1位 となっています」

「平成25年度・28年度の調査でも肩こりは 男性2位女性1位 と高い訴えです」

肩こりは、男性・女性ともに起こりやすい病気です。

 

clinic0001

(世帯員の健康状況:平成25年度 国民生活基礎調査の概要 厚生労働省より引用)

 

 

clinic0001

(世帯員の健康状況:平成28年度 国民生活基礎調査の概要 厚生労働省より引用)

 

 

 

 

肩こりの原因

A:日常生活から考えられるもの

・筋肉疲労
・姿勢不良
・ストレス
・運動不足
・冷え症

B:肩こりをともなう疾患

・頚椎症などの頚椎疾患
・四十肩、五十肩などの肩関節疾患
・高血圧、低血圧
・狭心症などの心臓疾患
※他にも肩こりの症状が出る、整形外科疾患・内科疾患、神経内科疾患などが多数あります
 
 
 

肩こりの治療法

頸椎牽引

youtsui0005

頚部を引っ張ることにより筋肉を緩めたり、負担を減らすことで首の痛みや手のしびれを和らげます。

SSP

kansho0002

SSP電極によって鍼に近い刺激効果があり、体表面を低周波電気で刺激することによって痛みを和らげます。

ホットパック

hotpac0001

70~75℃のお湯で温めたもので障害部位を温め、血行を良くし痛みを和らげます。

リラクゼーション

rela0004

頚部周辺や肩など痛みの原因や症状に合わせてリラクゼーションすることで、血行を良くし痛みを和らげます。

肩こりの注意点

・原因疾患の特定が必要となります。
問診、触診、神経学的検査、レントゲン撮影、肩関節可動域検査(肩の動く程度の計測)など行います。
・手足のしびれ筋力低下があれば、必要に応じて連携医療機関に紹介し精査(MR検査など)を行う場合があります。
・持病が影響している場合があります
 

肩こりのよくある質問

Q1:リハビリテーションの治療で痛いことはしませんか?

A1:体の状態に合わせて痛みを出さないように行っていきます。

痛いままでは効果が出ませんので、確認をしながら進めていきますが、我慢せず教えてください。

肩関節周囲炎の炎症期や神経の痛みの時は、触れただけで痛いことがありますが、痛みが低下する方法を考えていきます。

筋肉の状態の改善を行う時に持続的な圧迫で痛みを伴うことがありますが、相談しながら行いますので、違う方法がよい時は申し出てください。

Q2:肩こりで調子が悪い時に頭痛が出たりするのですが、なぜですか?

A2:肩こりで出る頭痛の原因は、頸椎・後頭部の筋肉の過緊張・筋の機能不全(深部の筋肉の弱化)などがあります。

頭痛には、肩こり以外にストレスなどの影響が大きい場合もあります。また、スマートフォン・テレビゲーム・パソコンを長時間使用する人や、運転手や、無理な姿勢を長時間維持して仕事している人などによくみられます。

※いつもと異なる頭痛、日に日に頻度と程度が増していく頭痛などの場合は、「危険な頭痛」の可能性があるため、早急に専門医への受診が必要となります。

<p class="mb30"><img src="https://www.tangiku.com/wp-content/uploads/2014/09/bnr04new.png" alt="お問い合わせはこちらから" width="695" height="232" /></p>

当院へのお問い合わせはこちらから

デイサービスセンター

瑞穂カジワラ接骨院

くぼた接骨院

丹菊整形外科お問い合わせはこちらから