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スポーツ傷害

バスケットボール

オスグット・シュラッター病

膝の骨(脛骨)には脛骨粗面とよばれる隆起があり、この部分に膝蓋靭帯がついています。膝蓋靭帯は膝蓋骨(お皿)とつながり、さらに大腿四頭筋(ももの前の筋肉)につながります。10歳ごろの骨は軟骨成分が多いため、スポーツなどで、ジャンプやダッシュの繰り返しによる度重なる牽引力が脛骨粗面に加わり、炎症がおきます。ひどい場合は骨・軟骨がはがれてきます。
症状としては、脛骨粗面の腫脹、圧痛、階段昇降時痛、正座した際に当たって痛い、膝の屈伸痛 などがあります。
 

鵞足炎(がそくえん)

膝内側から膝下にかけて痛みがでます。
[鵞足]とは:膝の内側には、ハムストリングや内転筋などの筋肉につながる腱が集中しています(「縫工筋(ほうこうきん)」「薄筋(はくきん)」「半腱様筋(はんけんようきん)」)。腱が集まった状態を後ろ側から見ると、ガチョウの足のような形に見えることから、この部分を鵞足と呼んでいます
鵞足部分の腱は、ランニング・ジャンプ・ステップ・急な方向転換により、腱と骨または腱同士がこすれ、鵞足部に炎症が起こります。 初めは、運動後に膝の内側が痛くなり、症状が進むと階段での痛み、歩行時の痛みなど日常生活にも支障をきたします。
 

その他のケガ

足関節・膝関節捻挫、腰痛、腰椎分離症、ジャンパー膝、突き指などがあります。
 

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当院では医師の診断後、症状にあわせて電気治療、超音波などの物理療法を行い、理学療法士または柔道整復師が症状にあわせて手技や運動療法、自宅での筋トレ・日常生活での注意点まで丁寧に説明し、リハビリを行います。

 

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