058-391-1411

スポーツ傷害

サッカー

足関節捻挫

ぬかるんだピッチや相手選手との接触、ジャンプしてからの着地などで、バランスを崩して足首を捻る事があります。
特に外側の靭帯や腱(けん)を痛めることが多く、腫脹や疼痛をともないます。
そのまま放置すると痛みが残り、足関節の緩みにつながるので、早期の適切な処置・リハビリが大切です。
 

肉離れ

ウォーミングアップ不足、大腿四頭筋・ハムストリングスの筋(きん)のアンバランス、柔軟性の低下などが原因で、激しく動いた際に筋肉・筋膜に過度の負担がかかり発生します。
適切な治療・トレーニングをしなければ、肉離れが再発する可能性も高くなります。
また、痛みがなくなり競技に復帰した後でも、パフォーマンスは大きく低下し、スランプになることもありますので、適切な治療・トレーニングをオススメします。
 
 

鼡径部痛症候群(グロインペイン症候群)

体幹~股関節周辺の筋や関節の柔軟性(可動性)の低下、骨盤を支える筋力(安定性)低下、体幹と下肢の動きが効果的に連動すること(協調性)が出来ず不自然な使い方をすることでおきる機能低下により、痛みと機能障害の悪循環が生じて症状が慢性化していきます。何らかの原因で可動性、安定性、協調性に問題が生じたまま、無理にプレーを続けると、体幹から股関節周辺の機能障害が生じやすくなります。
また、片足で立ってキックを多くするサッカーの動作そのものが発症の誘因になります。
 

その他のケガ

オスグット・シュラッター病、シンスプリント、腰椎分離症、膝関節捻挫、鵞足炎、などがあります。
 

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当院では医師の診断後、症状にあわせて電気治療、超音波などの物理療法を行い、理学療法士または柔道整復師が症状にあわせて手技や運動療法、自宅での筋トレ・日常生活での注意点まで丁寧に説明し、リハビリを行います。

 

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